今回は実際に当社のReco.series、FIRSTのモデルハウスをご覧いただいた30代の女性のライター、岡嶋一人さんの記事をご紹介いたします。

体験レポート FIRSTモデルハウス見学

私が「FIRST」でお家を建てたい5つの理由

私には2歳の男の子と0歳の女の子がいます。今は、保育園に近い賃貸マンションでひっそり暮らしていますが、下の階を気にせず大暴れできる一軒家に、正直言って憧れます。子どもの性別が違うので、大きくなってきたら1人にひとつずつ子ども部屋を用意してあげたいと思うし、物置と化している部屋の荷物が、ウォークインクローゼットに収納できたら、どんなに毎日気分良く過ごせるかと、想像するだけで心が弾みます。

そんな私、お家を建てるなら敷島住宅の「FIRST」で建てたいのです。今回は、モデルハウスを訪れた経験をもとに、私が「FIRST」に惚れ込む5つの理由をご紹介します。

その1:圧倒的におしゃれ

「おしゃれな家に住みたい!」というのは、私の長年の夢。私に限らず、マイホーム建設を検討しているほとんどの人は、多少なりともこんな想いを抱いていることでしょう。同時に、この「おしゃれ」という感覚ほど人を悩ませるものはありません。毎日、服を選ぶだけで一苦労している私にとって「おしゃれな家を建てる」というのは、想像するだけで目が回る至難の技。考える要素が多すぎるし、それらを総合的にコーディネートする自信もない。きっと専門的な部分も多いでしょう。そんな高すぎるハードルを「FIRST」なら乗り越えることができるのです。しかも、かなり簡単に。なぜ簡単かという理由は、「FIRSTならおしゃれな家が建てられる!」で詳しくご説明しています。どれくらいおしゃれかを文章で説明するのは野暮なので、いくつかモデルハウスの画像を見ていただきましょう。

ドアを開けると広がるリビングの様子。毎日こんなお部屋で過ごせたら、私はもっと家族に優しくできる!

カフェかと見紛うこのおしゃれ度。これが自分のキッチンになるのです。毎日、友達を呼びたくなります。

こだわり抜かれた洗面所。「洗面所」と呼ぶのが失礼なくらいにおしゃれです。収納を設けないことで無駄なものを溜め込まない。シンプルな暮らしの極意が具現化されています。

リビングをキッチン側から見るとこんな風景に。天井がおしゃれ。照明がおしゃれ。畳の小上がりがおしゃれ。畳をよく見てください。(下画像に続く)

そう、この畳ブルーなのです。濃いブラウンとブルーは抜群に相性がいいですが、ブルーの畳があるとは知りませんでした。それに、こんなにブラウン木材とマッチするなんて・・・。

お見せしたいおしゃれ画像はもっとありますが、キリがないです。なぜなら、お部屋のどこにカメラを向けてもおしゃれな画像しか撮れないから。そんな場所が、わが家になるのです。それが敷島住宅の「FIRST」で家を建てるということ。

その2:予算を抑えられる

ここで「このおしゃれはどのくらいで買えるの?」「『こちらは、オプションになります』の連続で、結局高くなるでしょう?」という疑問を持った人は、マイホーム購入をしっかり検討している証拠。敷島住宅の注文住宅には「bespoke」「NOBLE」「FIRST」の3つのシリーズがありますが、ご紹介している「FIRST」はこの3つの中で最も低価格で家を建てることができます。多くの人にとって、人生最大の買い物であるマイホームは、どれだけ賢く価格を抑えても目玉が飛び出るくらいの費用になるもの。幼子を抱える私のようなライフステージにいる人なら、なおさらでしょう。そんなマイホームが低予算で手に入るのは、ありがたい。ちなみに、今回私が見学したのは以下の間取りのタイプです。

あくまで建物だけの価格になりますが、この広さで、先ほどご紹介したような内装や家具を全て揃えても、注文住宅にしては低予算で済むとのこと。間取りによってはさらにお得になることもあるというから、驚きです。私は「おしゃれなものは、高い」と思っている派ですが、「これほどおしゃれな家が低予算で購入できる」という事実は、衝撃的でした。

その3:家作りのレベルが高い

「いやいや、マイホーム建てるならおしゃれなだけじゃダメでしょ!」と突っ込んだあなたは、もはやマイホームのプロです。家を建てるということと日々、向き合ってらっしゃることでしょう。地震や台風など、震災が呆れるほどやってくるのが昨今の日本。安くておしゃれな家を建てても、震災が来て家が痛んだり、壊れたりでもしたら元も子もありません。そんな不安と真摯に向き合ってくれるのが、敷島住宅でもあります。「『FIRST』で建てるお家に安心して住める理由」でもその秘密に迫っていますが、秘密の一例を述べると、例えば、3つある注文住宅のブランド「bespoke」「NOBLE」「FIRST」のどのシリーズでお家を建てても、家の作りは変わらないのです。これ、結構な驚きなのは私だけでしょうか?注文住宅における最高級ラインが「bespoke」になりますが、こちらで、全くのフリープラン・フルオーダーで家を建てることができます。私などは、ただただ憧れてしまう最高に贅沢なお家の建て方な訳ですが、こうして建てられたお家(確実に豪邸)と、「FIRST」で建てた家の「建物自体の質は同じ」ということになります。これは、敷島住宅が謳う「安心・安全・快適な性能を実現する」というコンセプトが全ての注文住宅のベースに息づいているからなのです。

その4:インテリアコーディネーターと一緒に家を建てられる

今回私は、モデルルームを見学したわけですが、モデルルームの内装や家具などを作り上げたインテリアコーディネーターさんが一緒に部屋を巡って様々な説明をしてくださいました。はっきり言って、とても親しみやすい。スッーと私の心の中に入って来てくれます。敷島住宅で注文住宅を建てると、必ずインテリアコーディネーターさんが家作りのサポートをしてくれます。家を建てるはじめの相談から家が出来上がるその日まで。場合によっては、建てた後の家具選びや配置まで。相談に乗ってくれることでしょう。インテリアコーディネーターという職を選ばれただけあって、一緒に家をめぐってくださったコーディネーターさんはとってもインテリア好き。「FIRST」のモデルハウスを手がけられた方にもお話を聞きましたが、その情熱に並々ならないものがあり、他部署メンバーとぶつかりながらも、本当に自分が納得のいく家作りを具現化されましたとおっしゃっていました。「FIRST」のモデルハウスを訪れると、そんなインテリアコーディネーターの方々の想いを垣間見ることができます。

その5:社員のみなさんが温かい

完全母乳で育てる6ヶ月の娘を誰にも預けることができず、私は抱っこスタイルでモデルハウスにお邪魔しました。大荷物とベビーカーをひきながら、授乳やらオムツ替えやらとバタバタします。「鍵のついた授乳室を用意しますね」とか「汚れたオムツ捨てるからください」とか「荷物持ちます」とか。敷島住宅の社員のみなさんは、いちいち優しい。子連れの私の立場に立って、想いを巡らせてくれます。家作りど素人の私ですが、敷島住宅の社員の方々に触れ「人のことを想える人にしか、人のことを想った家は建てられない」とわかりました。たった数時間の訪問でこんな風に感じたわけですから、実際に家を建てるとなると、その温かさを嫌という程味わうことになるでしょう。

まとめ

私が敷島住宅で注文住宅を建てたい理由は「温かいプロの方々と、おしゃれで安心できる家を、低価格で作れるから」となります。マイホームを建てる上で、どれも外せない要素だけど、全部を揃えるのは案外難しい。そんな全てがギュッと詰まっているのが敷島住宅の「FIRST」なのです。

※こちらの記事で紹介しているモデルハウスは2020年2月でご見学を終了させて頂きました。

※本記事は、2018年12月26日時点の情報になります。

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