今回は実際に当社のReco.series、FIRSTのモデルハウスをご覧いただいた30代の女性のライター、岡嶋一人さんの記事をご紹介いたします。

体験レポート FIRSTモデルハウス見学

「FIRST」ならおしゃれな家が建てられる!

私は今、賃貸マンションに暮らしています。この春、子どもが2人に増えたのを機に「マイホームってどうなの?」と家作りに興味が湧いてきました。もうすぐ3歳になるお兄ちゃんは「ここ公園ちゃうで!」というくらいに、毎日家の中を駆け回っています。いつか、下に住む一人暮らしのおばあちゃんにお詫びの挨拶に行かないと‥。そんな毎日を過ごしていると、小さくてもいいから庭があって、どれだけ子どもが騒いでも怒鳴らなくていいマイホームのことが頭をよぎります。それに、マイホームを自分好みのおしゃれなものにできたら‥。毎日笑顔で過ごせることでしょう。

そんな私、何やらおしゃれな家が建てられると噂の敷島住宅の注文住宅ブランド「FIRST」のモデルハウスを見学することにしたのです。今回はその見学でわかった敷島住宅の「FIRST」でおしゃれな家が建てられる理由をご紹介します。

「FIRST」では、“おしゃれの種類”が選べる

敷島住宅の注文住宅ブランドである「FIRST」。「FIRST」を傘に3つのブランドが存在します。それが「shouett(シュエット)」「tasse(タッセ)」「blanc(ブラン)」です。それぞれタイプの違うおしゃれで作り込まれています。

こちらは「シュエット」のリビングを抑えたもの。これを見て、「おしゃれじゃない」と思う人はいないでしょう。「かっこいい」をイメージして作り上げられたのがシュエットですが、こちらは私が訪れたモデルハウスになっており、詳細は次章でご紹介することにします。

こちらが「タッセ」。タッセってフランス語でお茶などを入れる「カップ」を意味するようですが、その名が示すようにおしゃれなカフェを思わせる雰囲気が漂っています。「おしゃれな雰囲気が漂う」って気軽に言えますが、それを作り上げるのは至難の技。わかるでしょうか、このお部屋。パステルカラーの黄色と緑色をアクセントに作られていますが、それらに合うように床やキッチン上の天井、キッチンカウンターの天板までもが選び抜かれているのです。そして驚くのは、壁紙のセンス。キッチン裏のデザインはリビングの淡さとは真逆のダークなものですが、それが見事に部屋の雰囲気を引き締め、かつ見事に調和しています。私はこの壁紙を一生かかっても選び出す自信がありません。その他にも、キッチンカウンターの材質やリビングの天井、画像には写っていないリビング脇に設けられた小上がりや2階の部屋までもが、“タッセ”で統一されているのです。詳細は、次章の「シュエット」で説明しますね。

こちらは「ブラン」。ブランはフランス語で「白」を意味するのだとか。こちらはそんな白で統一されたモダンな雰囲気のお部屋です。シンプルで飽きが来ず、歳を重ねてからも愛し続けることができそうなお部屋ですね。ちなみに一番人気のタイプでもあります。シンプルな内装に見事にアクセントを加えているのがコーディネーターさんによって選ばれた家具たち。もちろん料金はオプションにはなるのですが、敷島住宅で家を建てれば、必ずインテリアコーディネーターさんが、どのインテリアブランドのどんなタイプのものを選べば自分が建てたい家にマッチするのかを、親身になって相談に乗ってくださいます。後述もしますが、このコーディネーターさんの存在はデカイです。

モデルハウスになっている「shouett(シュエット)」の魅力

先ほど割愛した「シュエット」について、実際にモデルハウスを訪れた感想とともに、「シュエットを選んだら、どんな風におしゃれな部屋を作っていけるのか」をポイントに分けてご説明します。

おしゃれ家具屋さん「CRASH GATE(クラッシュゲート)」ととの融和

シュエットの最大の魅力といってもいいのが、「クラッシュゲート」という名の家具屋さんの存在。クラッシュゲートの詳細はクラッシュゲート公式サイト

に記されていますが、「壊すことで生まれる何か」をテーマに作られた「かっこいい」家具たちが、シュエットの部屋には並んでいるのです。家の構造→内装→インテリア・家具、の順に外側から作り上げられることが多い注文住宅において、シュエットでは家具を中心に内装が決められるという、全く新しい家づくりが実現されました。例えば‥、

※この棚はディスプレイ用であり商品ではありません。
※コーディネーターが工夫して他社で購入し、設置したものになります。このようにDIYで楽しんでインテリアを工夫してください。

こちらはキッチン裏の棚ですが、クラッシュゲートで家具を買い付けていたインテリアコーディネーターの方がお店で見つけた古材に惚れて、それを使って作られているのです。もちろん、実際に家を注文する際には収納力のある棚やカップボードにすることもできますが、この粋なインテリアが生えるのが、シュエット。

こちらはリビングに欠かせないキッチンテーブルのセット。アイアンフレームの気取らないおしゃれさを生かすかっこいい内装が周りを取り囲みます。

ざっくりとシンプルに作られたテーブルソファー。お部屋の中心で存在感を放っていました。私には一生かかっても選び出せません。

ブルーとブラウンが見事に調和した内装

クラッシュゲートのかっこいい家具たちにインスピレーションを受けて作られた内装の数々。モデルハウスではブルーとブラウンがベースとなっています。個人的にも、ブルーとブラウンを基調とする部屋づくりが好きなので、(ウッディーな家具を好む人には多いのではないでしょうか)モデルハウスに一歩足を踏み入れた途端、歓喜しました。モデルハウスには様々なおしゃれブルーとブラウンが存在しています。

これは、2階にある1部屋ですが、男の子の子ども部屋をイメージして作られています。この壁紙にグッと近寄ると‥

これ、デニムをイメージして作られた壁紙なのです。デニムを模した壁紙があるなんて、そしてそれを子ども部屋に採用するなんて、素敵が過ぎます。同じデザインでもっとビビッドなブルーもあったようですが、あえてこの淡さを選ぶセンス。私がシュエットで家を建てたら、そのままパクらせてもらいます!

こちらは同じ2階にある女の子の部屋をイメージして作られた壁の壁紙。

甘くなり過ぎず、それでいて乙女心をくすぐる配色が意識されています。この水色は小学生の女子にはたまらないのだとか。子ども心にまで配慮して空間をデザインされるコーディネーターさん!素敵です。

そして私の度肝を抜いたこちらのブルー。そう、畳です。青い畳があることを、そしてこんな風にかっこいい部屋とマッチさせられることを、一体何人の人が知っているというのでしょうか!?

収納がないことで生まれる、おしゃれ

シュエットで注目すべきは、洗面所。先ほどのキッチン棚でもお察しの通り、収納をあえて少なくすることで、シンプルなおしゃれが実現されています。洗面所もこの通り。

もちろん、実際に住む家にはしっかりと収納が必要と考えられる方も多いと思います。そんな場合もぜひ、その旨をスタッフやコーディネーターさんに伝えてみてくださいね!私の場合は、部屋に物が増えるのが嫌いな割に、収納があるとついつい物を増やしてグチャッとその中に収納してしまう。なので、あえてこのぐらい収納を減らして、おしゃれな状態をキープしてみるのもいいかな!と思いました。ちなみに、この反対側には必要最小限のバスセットが収納できる空間も設計されています。

これもまた忘れずにおしゃれです。シンプルに作り付けられた棚はもちろん、壁紙のセンスも素敵だし、カゴも◎。私は、この下におしゃれな木製の収納家具を置きたい!きっとシュエットで家を注文したら、何度もクラッシュゲートに足を運ぶのでしょう。(妄想中)

プロの力を借りて、おしゃれな部屋づくりができる

シュエットをご紹介する上で欠かせない重要な存在が、敷島住宅に所属するインテリアコーディネーターさんです。例えば、壁紙を1つ選ぶにしても数え切れない種類の中から選び出さないといけないわけですが、1枚選び出すだけでも気が遠くなる作業を、家中の壁でやらなければいけない。私には到底1人でこなせるものではありません。「全部白で!」と投げ出したくなるでしょう。でも、それではおしゃれな部屋づくりはできませんよね。シュエットをはじめとした「FIRST」なら、ある程度のレベルまでをコーディネーターさんなど、プロの方がデザインしてくれています。先ほどご紹介したのは、ブラウンとブルーを基調としたタイプでしたが、シュエットには薄いブラウンとグリーンを基調としたタイプのものもあります。

こちらであれば、自分でこだわりたい部分の壁紙は、グリーンベースのものから選び出すことができるでしょう。もちろん、コーディネーターさんにお願いすれば、その中からさらにおすすめのものを何枚か選び出してくれるでしょうし、おすすめの1枚を選んでもらうこともできます。「面白くしたい!」とか「海外風にしたい!」なんて伝えておけば、自分では選び出せなかった貴重な1枚を探してくれるはず。私がお邪魔したタイプの間取りには、玄関を上ったところに物置があるのですが、なんとその中の壁紙は、

英字新聞だったのです!この遊び心、一人で真面目にインテリア選びをしていたら、たどり着くことはないでしょう。主婦が物置に物を取りに行く時って、大概何かの用事に迫られてバタバタ(かつイライラ)しています。そんな家事の合間にクスッと心を癒してくれる、見事な遊び心だと私は思いました。

この他にも、何かと予算を切り詰めたい子育て世代には嬉しい「お手頃価格なのに部屋にマッチしておしゃれに見えるインテリア」についても、色々と教えてくれます。一例を挙げると、子ども部屋にはもったいなくらい、おしゃれに出来上がった部屋に、シュッとつられていたのが実はニトリの照明器具だったり、コストを抑えるためにIKEAで組み立て式のライトを買っていたり。日々、インテリアと向き合うプロだからこそ知るお得な情報を、たくさん知ることができます。

まとめ

おしゃれなものをおしゃれと感じるのは楽しいです。その中で毎日暮らせたら、これ以上贅沢なことはないでしょう。でも、そんなおしゃれを作り出すのは至難の技だし、素人1人では到底成せることではありません。スムーズにそして楽しく、おしゃれな家づくりがしたいと思う人は、ぜひ一度、敷島住宅の展示場に足を運んでみてくださいね!

※こちらの記事で紹介しているモデルハウスは2020年2月でご見学を終了させて頂きました。

※本記事は、2018年12月17日時点の情報になります。

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