前回に引き続き、実際に当社のReco.series、FIRSTのモデルハウスをご覧いただいた30代の女性のライター、岡嶋一人さんの記事をご紹介いたします。

体験レポート FIRSTモデルハウス見学

「FIRST」のモデルハウスには、インテリアコーディネーターさんの想いがこぼれ落ちている件〜後編〜

「FIRST」のモデルハウスには、インテリアコーディネーターさんの想いが10個、小さなカードになって置かれているのですが、この記事ではそんな想いをご紹介しています。ちなみに、こちら後編です。後編があると言うことは!?(前編はこちら

そう言えばモデルハウスに伺った際「このカード、まだまだあるんです!」とコーディネーターさんが言ってたな〜。ほんと、敷島住宅の注文住宅にはコーディネーターさんの想いが溢れまくってます。カードが増えた際には、また記事でご紹介しますね!では、後編いってみましょう。

オモイ6:「CRASH GATE(クラッシュゲート)」の家具

外装→内装→家具・インテリアと外側から構築されることが一般的な住宅建築において「シュエット」の建てられ方はちょっと衝撃的。だって「家具やインテリアのデザインを大事にして、それらに合う家を建ててみよう」と考えて作られたから。デザインのコンセプトは「インダストリアル」。インダストリアルを直訳すると「工業的」という意味になりますが、そのデザインイメージが派生して「無骨でヴィンテージ感のあるデザイン」として使われることが一般的なようです。これ、まさしく「シュエット」なわけですが、そんなシュエットにぴったりな家具屋さんと敷島住宅のデザイナーさんは出会ってしまうわけです。それがこのポイントになっている「クラッシュゲート」。この画像を見ればインダストリアルのイメージも家具とのマッチ度合いも一発でわかると思います。

住宅建築の常識を壊して建てられたシュエットに沿うかのように、クラッシュゲートではこんなコンセプトが掲げられています。

「『こうあるべき』というルールや固定概念に縛られず、心躍るもの・好きなものを自由にミックスする楽しさや、そこから生まれる個性的でカジュアルな心地の良い暮らしをサポートするアイテム」(クラッシュゲート公式サイトより引用)

というクラッシュゲートのコンセプトを表すかのように「住宅建築はこう!」「一般的な自宅はこう!」というこれまでの常識を振り払ったスタイルが「シュエット」には広がっています。シュエットとクラッシュゲートは、出会うべくして出会ったと言えるでしょう。
人生のほとんどを家の中で過ごす主婦にとって、その空間が自分好みであることはこれ以上ない幸せです。住宅づくりの難しいことはわからない。そりゃ、安全な家には住みたいけど、それと同じくらい毎日目にする内装や家具が、

自分好みのおしゃれであることは重要だから、それらのイメージを大切に作られたシュエットは、とっても住む人に寄り添ったお家だと思うのです。

どんな料理をおいても、おしゃれに決まりそう。この気取らない感じ、個人的にとっても好みですが日本の住宅でこの雰囲気がぴったりくるお家は、なかなかないでしょう。

ざっくりと作られたソファー。このざっくり感がシュエットのかっこいい雰囲気にピッタリです。

テレビ台すらも、クラッシュゲートを覗けばピッタリのものがみつかるのです。家具選びが楽しくなること間違いなし。

こちらは二階の子ども部屋。画像に映るのはニトリで購入されたランプシェードです。シュエットの部屋だからといって、全部クラッシュゲートで揃えなくてもぴったりの家具はみつかります。節約しながらもおしゃれに決められるのが、シュエットの魅力でもあるのです。

オモイ7:カーテンの遮光レベルまで、相談に乗ります

カーテン選びを経験されたことのある人ならご存知かと思いますが、遮光カーテンと呼ばれる、光を遮断する機能のあるカーテンには、遮光の度合いによっていくつかのレベルがあります。一般的には1等級〜3等級で表示されていることが多いようです。例えば、夜勤などで日中眠る必要がある仕事に就いている大人の寝室では遮光レベルの高いカーテンを、「お日様が登る頃に起きて暗くなったら眠る」という、基本的な生活リズムを覚えさせたい子どものお部屋では、遮光カーテンではないタイプのものなど、家族構成、ライフスタイルお好みによって使い分けることも出来ます。それに、カーテンって壁紙と同じく部屋の印象を大きく変えてしまう重要なインテリア。なのに、どのお店に行っても種類が多くて、センスのない私なんかは途方に暮れてしまいます。その点、敷島住宅で家を建てたらコーディネーターさんが相談に乗ってくれるので、おすすめの色味や柄を教えてくれるでしょう。

オモイ8:寝室のライトに細かな気遣い

10個挙げられているこだわりの中で、私が最も細かい気遣いだと感じたのがこちら。2階には夫婦が一緒に使うことを想定した広々とした寝室があるのですが、そのライトにちょっとした工夫がされているのです。

これは寝室の天井部分を撮影した画像。画像の下側に2つのライトと上側に3つのライトがあります。2つのライト側には窓があり、そちらを頭にベッドを置くことが想定されているわけですが、この窓部分のライト、実は可動式なんです。

夫婦がそれぞれ本を読んだりスマホを触ったりしやすいように、最適な角度に調整できるように動かせるというわけ。一人が先に寝ていてもまぶしくないように、一方だけを消すこともできます。この気遣い、普段から「生活する」ということに真面目に向き合っているコーディネーターさんならではだと思います。私の寝室の照明など、ON or OFFの2択です。全体的に照らすことしかできないし、眩しい時はみんな眩しい。この細やかな気遣い素敵だし、このライトの下で寝起きする生活に憧れる!

オモイ9:女の子の使用を想定された、キュートすぎる子ども部屋

モデルハウスになっているシュエットには、2階に2つの子ども部屋が設けられています。男女それぞれに想定されて簡単なインテリアが置かれているのですが、それがめちゃくちゃキュート!“絵を描くのが好きな女の子”というテーマで作られたお部屋の中には・・・

小学生の女の子をイメージして選ばれたというかわいい家具。特にピンクのラグとチェアーはとってもキュート。自分の娘がキャンバスに向かって笑っている姿を、否応無しに想像させられてしまいます!

施工時に注文すると絵や写真を吊り下げられるピクチャーレールを天井部分につけられるとのこと。このピクチャーレール、子ども部屋はもちろん玄関やリビングそれにトイレまで、どこにでもつけられるのですが、かなり使えます。使わない時は紐を外しておけば気になりませんし、ぜひ新築を建てるなら取り入れたいお役立ちアイテムです!

素人一人では到底選び出せない壁紙。こんなかわいい壁紙だったら、子どもたちもお部屋が大好きになってくれることでしょう。

オモイ10:かわいさとかっこよさのバランスがgreat!男の子のお部屋

最後のこだわりとしてご紹介するのは、男の子の部屋を想定して作られた子ども部屋。

おしゃれです。モデルハウスになっているシュエットは、ブルーと濃いブラウンが貴重となっていますが、その2つのカラーを引き継いだ形で空間がデザインされています。

こちら、壁のアップですが先ほどご紹介したピクチャーレールが効果的に使われています。「息子が大好きな車をモチーフにしたアートを飾りたいな~」と、妄想・・・。壁紙は、青の畳と同じレベルで私の度肝を抜いた、デニムデザインの壁紙です。子ども部屋にこの壁紙を持ってくるセンス、見習いたい!!

まとめ

敷島住宅では「生活する」ということに、とことんこだわりのあるコーディネーターさんが自分たちの住宅建築を終始サポートしてくれます。今回ご紹介したこだわりの中身は、ほんの一例です。世界に1つだけの自分だけの空間を、とことんこだわってくれるコーディネーターさんと一緒に作ってみたいものです。

※こちらの記事で紹介しているモデルハウスは2020年2月でご見学を終了させて頂きました。

※本記事は、2018年12月25日時点の情報になります。

関連記事

夏の住まいづくり応援フェア ~スタッフレポート~
皆さん、こんにちは。先週末の7月22日・23日・24日・25日の4日間、敷島・・・続きを読む
“膳所ハーブガーデン”の冬支度
みなさん、こんにちは。注文住宅事業部の膳所ハーブガーデン担当です。昨年よ・・・続きを読む
ニューノーマル時代暮らし方見学会 in 1/17
京都桃山住宅展示場で開催中の「ニューノーマル時代暮らし方見学会」はハズレ無し抽選・・・続きを読む
ニューノーマル時代暮らし方見学会イベントレポート in 1/9
今回は、京都桃山住宅展示場で行われた「ニューノーマル時代暮らし方見学会」のイベン・・・続きを読む
CoCo.Avenue 茨木・郡5丁目5号地~モデルハウスレポート
※本記事は、2020年11月26日時点の情報です。「新築を考えているけれ・・・続きを読む
ハーブ・アロマ ONE DAY SHOP イベントレポート in 11/14
10月にいきなり冬のように寒くなったかと思えば、急に暖かい日が続いたりと、どんな・・・続きを読む