今回は実際に当社の京都市伏見区桃山南大島町のモデルハウスをご覧いただいた30代の女性のライター、岡嶋一人さんの記事をご紹介いたします。

体験レポート FIRSTモデルハウス見学

プロが教える!お手頃価格なのに部屋にマッチしておしゃれに見えるインテリア〜前編〜

3歳と0歳の子どもを育てる絶賛子育て真っ只中のわたし、お金がありません。正確には、「手にしたお金は、これからどれだけかかるかわからない子どもたちの養育費・教育費のために貯めておきたい!」というわけです。これ、子育て中のママパパならかーなーりー、納得度高いと思います。そんな私、この度、敷島住宅の注文住宅ブランド「FIRST」のモデルハウスを見学することになりました。なにやら、おしゃれなお部屋の中には、同じくらいおしゃれなインテリアグッズが並んでいます。「どうせ高いんでしょう〜?」と斜めから見ていた私に、グッズを選んだコーディネーターさんが一言。「意外に、手頃に買っているんですよ!」今回は、モデルハウスの中で見つけた、プロが選んだお手頃価格なのにおしゃれなインテリアについてご紹介します。

後編はこちら

壁飾り編

モデルハウスには、シュエットのデザインに合う壁飾りが各所に飾られています。壁飾りって、インテリアのワンポイントとして非常に使えるのですが、派手すぎても悪目立ちするし、だからと言って遊び心に飛んだデザインじゃないとなんだか寂しい・・・。かなり、お部屋にマッチしたものを選ぶのが難しいです。ここでご紹介するものは全て、さりげなく存在しながらも、コーディネートに抜群のアクセントを加えていたプロの技が光るアイテムばかりです。ぜひ、ご自宅を飾る際の参考にもしてみてください。

キッチン棚の英字ボード

まずはこれ。玄関から1階に広がるリビングで、最も目につくキッチン棚に飾られたボード。(画像右側の英語のもの)よく見ると、カフェとデザートのメニューが書かれています。「いや〜、私こんなにメニュー用意できないんで・・・」と思ったそこのあなた!違いますよ。これがおしゃれなのです。来客の目を引く空きスペースには、部屋をぐっと良くする雰囲気あるグッズを置いてみる。たとえ、毎日日本茶しか飲まなかったとしても。
コーディネーターさんがこちらを選ばれた際にイメージされていたのは、「ママが手書きしたボード」なのだとか。近くで見てもお値段以上の質感に見える点も◎!
ちなみにこちらは、誰もが知る北欧発の家具屋さんで購入されもの。お値段も1枚千数百円程度で、手頃に揃えられるおしゃれアイテムです。

存在感のあるタペストリー

リビング中央には、ざっくりと作られたカッコ良いソファーが置かれているのですが、その上に同じくざっくりとカッコ良いタペストリーがかけられています。ソファーとの相性は素人の私が見てもサイコー!この大胆さを誇るタペストリー、なかなか自分一人では選べませんが、シュエットのお部屋の空間全体を見事すぎるほどまとめていました。「バスロールサイン」と呼ばれるデザインで、シュエットが基調としている「インダストリアルテイストには欠かせないアイテムです!」とコーディネーターさん。勉強になります。
ちなみに購入場所は、お値段以上のものが賢く買える国内の大手量販店。1枚5,000円程度とのことです。

ふとした空間に、遊び心のある壁掛けアート

アートをお部屋に1つでも飾っているというお家は、どのくらいあるのでしょう?ちなみにわが家には少しだけありますが、(格好つけたいがアートからは程遠いジグソーパスル。それでも・・・)何もない壁にお気に入りのものを飾っておくと、忙しい日々の中で少しだけ心が癒されます。シュエットのお部屋には、気取らずかっこいいものがマッチしますが、キッチンコンロの裏側の壁にできるふとした空間にこちらのアートが飾られていました。シュエットの雰囲気にマッチするだけでなく、遊び心が加えられたステキな1枚でした。
こちらは1万円程度と「お手頃価格!」とはいかない価格ですが、見てしまったら購入せずにはいられないどマッチ感があります。購入場所は、シュエットにある多くの家具が誕生した「クラッシュゲート」。納得の1枚です。

子ども部屋にもおしゃれな壁飾り

こちらは2階の男の子の部屋をイメージされて飾られたお部屋。壁には電球を模した小物入れの壁掛けがつられていました。施工時に取り付けられるピクチャーレールからぶら下がっていますが、レールさえつけておけば取り付けは超簡単!もちろん、この壁掛け以外にもフックにかけられる細工がしてあれば、どんな壁掛けでも吊ることができます。リビングのバスロールサインを意識して、モノクロ無地に英字が書かれているということで採用されました。小さなおもちゃを入れて飾ったり、グリーンを入れても一段と部屋がおしゃれに決まること間違いなしです。
購入場所は、国内大手量販店。1つ2,000円前後で購入できるようです。

機能性のある壁飾り

レールを使って画像のように額縁を吊れば、子どもが作ったアート作品を部屋で楽しむこともできます。子どもって幼稚園や学校でたくさん作品を作って帰ってきますが、押入れの中に片付けると2度と見ないという家庭も少なくないと思います。部屋に飾ってみたら、案外おしゃれにしっくりとくることもあるので、「これぞ!」という作品をインテリアアイテムとして使うのもいいでしょう。ちなみに見本として展示されているのは、敷島住宅のスタッフの娘さんが作ってくれたのだとか!道理で遊び心に富んだ大人にはマネできない作品に仕上がっているわけだ!
驚くのは、このアートが飾られている額の価格も同様。有名なおしゃれ百円均一で1つ200円くらいで購入されたのだとか!シンプルでおしゃれな額縁が数百円で買えるなんて。たーくさん子どもの作品を飾れますね。
ちなみに、ピクチャーレールを取り付ける壁の中には「下地補強」という加工がされているので、20kg程度の重さまで吊るすことができるのだとか。もっと本格的で重量のあるアート作品でも耐えられるので、本気で子どもがアートに目覚めたら、吊り変えるのもありですね。

ちなみに、同じ要領で玄関を入ってすぐのところにもリールから額縁がつるされていました。モデルハウスではリビングの様子をそのままに納めた1枚が飾られていましたが、家を訪れる全ての人が目にする場所である玄関前には、自分のお気に入りの1枚をドーンッ!と飾りたいものですね!たとえ郵便屋さんにだって、「おしゃれなアート飾ってる家だな!」って感心してもらいたいのが、主婦のささやかな願望なのです。

ランプ編

これほどまでにランプがインテリアの中心にいた時代はなかったのでは?というくらい、最近のインテリア業界では、ランプの存在が熱い(ランプだけに・・・)ように私は思います。有名メーカーのものや素材や形にこだわったもの、様々なランプがお店には並んでいますが、インダストリアルデザインに合うランプとは一体どのようなものなのか?プロが選ぶアイテムをチェックしてみましょう。

こだわりたいダイニングテーブル上のランプ

ダイニングテーブル上のランプって、とっても目立ちます。目立つがゆえに、こだわりたいという人は多いでしょう。シュエットのモデルハウスで吊るされていたのは、こんな感じのランプ2つ。ダークカラーのシンプルなデザインのものですが、ランプの傘から大きめの電球がはみ出している感じが、個人的にはとっても好きです。ちまたには、色々と凝ったものもあるので、ずっと飽きがこなくてお部屋にマッチするものを選び出すのは至難の技だったりします。シュエットにはこれくらいの個性のランプがベストだと私も思いました。(上から目線)
こちらは国内の老舗の照明メーカーで、1灯3万円程度で揃えられたとのこと。「お手頃価格での購入!」とまでは言えないお値段ですが、ダイニングテーブル上のランプってお家の中で最も目立ち、何度も目にする照明アイテムなので、お気に入りがみつかればこれくらいのレベルのものを用意するのもアリだな!と個人的には思うわけです。

カッコかわいい子ども部屋にふさわしいシンプルなライト

こちらのライトは、男の子の部屋に吊られていたもの。可愛さの中にちょっとした渋さの混じった部屋の雰囲気に、ぴったりとくるブラックのライトです。子ども部屋とは思えないおしゃれ空間に仕上がっているわけですが、こちらのライトは国内発の大手量販店で入手されたもの。お値段以上のものが手に入ると有名なお店なので、お手頃価格で用意できたことでしょう。シンプルな作りのライトがおしゃれな空間に邪魔することなく、見事に調和しています。

引きで見てみると、男の子のお部屋はこんな風に仕上がっています。壁紙とわずかなインテリア雑貨しか揃えられていない状態ですら、これほどのおしゃれさに仕上がっています。ダークトーンのデニム風壁紙に、モノクロの壁飾りと吊り下げランプが見事にマッチしています。かっこよさと可愛さを兼ね備えた、理想的な男子のお部屋!「お願いだから部屋の中では暴れないでー!」と私なら子どもに懇願するレベルです。

“かわいい”は天井にも!女子部屋のライト

女の子の部屋のライトは、一風変わってこの華やかさ!リビングの吊り下げランプやおしゃれなネイルサロンなんかでも見かける印象的なランプです。このランプを子ども部屋に持ってくる発想はありませんでした。きっとこれを飾ってもらった女の子は、大喜びするだろうな〜!まだ0歳の娘にも、いつかこんな素敵なお部屋をプレゼントしたいものです。ちなみにこちらのランプは、北欧発の家具メーカーで入手されたもの。購入時には一枚ずつバラバラになっているので、組み立てるのも家族のいい思い出になりそうですね。ちなみにのちなみに、モデルハウスで使われているランプは、某部長が一人で必死に組み立てられたのだとか!(部長、お疲れ様です!)

まとめ

シュエットでお家を建てたら、一般的な方法で建てられたお家の家具やインテリアを選ぶよりも、それらを選びやすいと思います。それは、“インダストリアルデザイン”という雰囲気の方向性がすでに決められているから。それでもやっぱり自分一人でお店に行って大量のアイテムから「これぞ!」という一品を探し出すのは難しいし、何より不安。それに、子育て世帯にはお金の制約もつきものです。
敷島住宅で注文住宅を建てたら、コーディネートの方向性が明確である上に、必ずプロのインテリアコーディネーターさんが納得いくまで相談に乗ってくれます。今回ご紹介したレベルのアイテムを探し出してくる人たちですよ!心強いこと間違いなし!
鬼に金棒!虎に翼!獅子に鰭!


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