特徴Reco.の安全性(構造)

Reco.スケルトン工法の構造

独自の優れた工法と技術をすべての家に
[Reco.]series®には深い安全が備わっています
耐震等級3、断熱等級4の構造
PWKs Reco.スケルトン工法
SRECO-PKW-30588 工法 全棟「性能評価書」付
Reco.スケルトン工法

オリジナル工法の安全性の秘密

木造軸組工法+壁パネル工法で自由度が高く
強固なオリジナル工法安全性を担ってます
Reco.スケルトン工法を構成する.1
P壁パネル法、パネル工法
(木造軸組工法+壁パネル工法)
 S-パネル大臣認定取得
P+パネル工法

柱や梁などの軸材と軸材の間に耐力壁としての役割を果たすパネルを組み合わせてつくるパネル工法はスケルトン工法の中でも主力となる工法。軸材+耐力壁としてのパネルを設置するため、強度は一段と増し、地震や台風などによる外圧に対して、より頑丈な構造体をつくりあげ、安全性を飛躍的に向上させています。

パネル工法の構造
工場生産によるオリジナル耐力壁
工場生産によるオリジナル耐力壁 工場生産によるオリジナル耐力壁

[Reco.]series®では柱や梁などの軸組を組んで骨組みを構成する軸組工法に、耐力壁としてのパネルを組み合わせてつくるパネル工法を採用。柱と柱の間にミリ単位で生産されたパネルを設置。建物全体を一体化し、より高い強度と粘りを実現。また、耐力パネル工場生産時に建物内側の高性能断熱材も同時に設置し、建物の気密性と長期的な性能の維持を実現。全ての住宅に均一化された性能を確保。

精度の高いプレカット木材の使用でさらに安心感が広がります。
精度の高いプレカット木材

わずかな狂いでも建物に重大なダメージを与えかねない木材。[Reco.]series®では、最新設備のプレカット工場にてミリ単位の精度でプレカットした木材を使用して、安心できる「家の骨格」をつくっています。

Reco.スケルトン工法を支える 次世代の木造軸組工法採用
デザイン性や間取りの自由度の高い工法
スケルトン工法を支える 次世代の木造軸組工法採用

日本の伝統的工法である木造軸組み工法を採用。構造材は全て、大規模構築物にも利用されムク材の欠点とされている大節や割れ、強度や含水率のばらつき、施工後の寸法変化などを軽減し、強度保証が確保された構造用集成材を使用。家の強度を決定づける接合部は、金物接続工法により、最小限の欠損部で接合し木材本来の強さを最大限に発揮。地震や風などの水平荷重に対する強度を確保する耐力壁は、最新設備の工場で組み立てられるパネル式壁材を独自開発し大臣認定を取得。次世代の木造軸組工法です。

デザイン性や間取りの自由度の高い工法

※基本的な概略図ととなります(外壁構造・断熱材についてはそれぞれの説明図でご確認ください)。各種他仕様採用やオプション工事により、異なる部分があります。

地震の揺れを軽減する制震システム「ミューダム」※1

制震システム「GVA」

地震の揺れを80% 低減 μ DAM®|ミューダム®

※1 標準仕様のセレクト商品としてお選びいただけます。

国土交通大臣の壁倍率認定を取得した、世界初の「金属流動」を利用した制震ダンパーを標準仕様として採用。従来のゴム系ダンパーやオイル系ダンパーとは異なり、温度や速度に依存せず安定した性能を発揮します。この制震ダンパーを組み込んだ制震装置を建物に最適なバランスで設置し、大地震の際には最大で揺れ幅を80%低減します。

Reco.スケルトン工法を構成する.2
W+ダブル断熱 SDK1.6防火認定取得

外張り断熱と内張り断熱のダブル断熱により、高断熱・高気密を実現。夏は外の熱が室内に伝わりにくく、冬は熱が外に逃げるのを防ぎます。断熱材には高性能フェノールフォーム断熱材を採用。経年劣化が少なく燃えにくい素材で、住宅用断熱材において最高レベルの断熱性能です。この断熱材のダブル採用で高い断熱性能を実現しています。

W+ダブル断熱

❶外装材 ❷通気層 ❸通気胴緑 ❹遮熱機能付透湿防水シート ❺フェノールフォーム断熱材 ❻構造用面材 ❼フェノールフォーム断熱材 ❽空間的余裕(将来のインフラ整備とメンテナンスのため) ❾石膏ボード

GOOD DESIGN KIDS DESIGN AWARD 2016 断熱工法SDK1.6
「NET ZERO 住宅断熱工法」

Reco. スケルトン工法を構成する.3
K+金物接合 TEC-ONE TEX-ONE P3

通し柱の断面欠損を無くし、基礎ホールダウン金物もピン止めとするなどの【金物接合工法】により木材本来の強さを最大限に発揮。
最新設備のプレカット工場において、ミリ単位の精度でプレカットした木材を使用しています。

金物接合 TEC-ONE P3
木と木をつなぐ部分に金物が入っているため頑強です。
土台継手金具
土台継手金具
登梁受金具
登梁受金具
ホゾパイプ
ホゾパイプ
柱頭柱脚金具
柱頭柱脚金具
柱脚金具
柱脚金具
柱脚金具
柱脚金具

従来仕口に比べ、1.7倍の耐力が確認できました。

Tec-Oneの強度 TEX-ONE P3

「TEC-ONE P3 」の金物工法仕口は在来工法仕口と比較して約1.7倍の耐力が確認できました。阪神大震災クラスの振動試験においても、通し柱の接合部分にズレや損傷がなく、強さが実証されました。阪神大震災クラスの振動試験においても、通し柱の接合部分にズレや損傷がなく、強さが実証されました。

通し柱と金具取り付け用ボルト穴(例:TH-24) 通し柱と金具取り付け用ボルト穴(例:TH-24)

通し柱と金具取り付け用ボルト穴(例:TH-24)

テックワンと在来仕口との強度比較
在来工法仕口と金物工法仕口の接合部剪強度比較実験

□接合部一箇所当たり

  • ①在来工法仕口/短期基準剪断接合耐力(Pos)=8.8kN
  • ②金物工法仕口/短期基準剪断接合耐力(Pos)=15.2kN
ベタ基礎
Sベタ基礎+剛床工法
コンクリートの床板全体で荷重を受ける工法を採用しています。
コンクリートの床板全体で荷重を受ける工法を採用しています

建物の下部全てに厚いコンクリートの床板をつくり、床板全体で建物荷重を受けます。建物本体が地盤の土と遮断され、基礎パッキン工法による全周からの換気と合わせ防湿性が優れシロアリ対策にも有効です。また床の空間を利用して配管するため、将来における点検やもしもの時の修繕も容易に行えます。

床は横からの外力に強い剛床工法
剛床工法 剛床工法

床には剛床工法を採用。根太を設けず床下地合板の厚みを厚くして、直接大引に留め付ける床組みで、根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く、火打ち梁を省くことができます。別名、根太レス工法ともいいます。

鋼製束
鋼製束

剛床工法に用いる1 階の床を支える柱部位です。溶融亜鉛メッキでできており、サビ、シロアリに強く、引張り・圧縮強度とも2トン以上あります。

※基本的な概略図ととなります(外壁構造・断熱材についてはそれぞれの説明図でご確認ください)。各種他仕様採用やオプション工事により、異なる部分があります。

フリーダイヤル 0120-51-180

水曜日・木曜日定休、第5木曜日のみ営業

AM9:00~PM6:00

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