特徴Reco.の快適性(システム)

W断熱の快適性能を維持するしくみ

断熱性を追求すると快適さが高まります
そのための妥協のない断熱工法
断熱性 気密性
※平成29年8月までの当社のBELS取得物件の実績値となります。
1 屋根屋根断熱

現場吹き付けの硬質ウレタンフォームを使用

無数の細かい連続気泡で構成されたウレタンフォームが、長期間にわたって優れた断熱・気密性を維持します。

屋根断熱
天井に吹き付けた硬質ウレタンフォーム
2 窓サッシ

窓には高断熱サッシを採用

高断熱・高気密を実現する樹脂サッシと複層ガラスを使用。熱の移動だけでなく、結露の発生も大幅に抑えます。

熱を伝えにくい樹脂サッシと複層ガラスで、夏も冬も快適。

樹脂サッシと複層ガラス

住宅の中でもっとも熱の出入りが多いとされる窓には、熱伝導率の低い樹脂サッシとLow-E複層ガラスを採用。高い断熱効果があり、結露の発生を抑制。デザイン性も兼ね備えたサッシを標準装備しています。

3 壁壁断熱

超高性能断熱材による外張り・内張りのダブル断熱工法

高性能で、環境配慮型の最高クラスの断熱性能を持つフェノールフォーム断熱材を使用

フェノールフォーム断熱材
断熱性に優れたフェノールフォーム断熱材を外張り断熱と内張り断熱に施したダブル断熱構造を採用。熱の出入りを最小限に抑えます。

高性能断熱材を2層で使用

フェノバボード 断熱材には高性能フェノールフォーム断熱材『フェノバボード』を採用。住宅用断熱材において最高レベルの断熱性能を誇り、経年劣化が少なく燃えにくい素材です。この断熱材を外張り断熱と内張り断熱の2層で使用。

ダブル断熱による効果

外張り断熱と内張り断熱のダブル断熱を採用することで、高断熱・高気密を実現。夏場は外の熱が室内に伝わりにくく、冬場は熱が外に逃げるのを防ぎます。暖冷房効率の向上だけでなく、家の中の温度差が小さくなるためヒートショックも緩和され、快適な室内環境を保つことができます。

4 換気換気システム

冷気や暖気を逃さない熱交換型換気システムを採用

排気から回収した熱エネルギーで外気の温度を調整して給気することで、暖冷房の熱ロスを低減します。

夏涼しく、冬温かい換気システム

冬暖かく、夏涼しい。
快適な空気環境をつくりだす。

外気からの給気による室温変動を抑えます 換気の際に、室内の暖まった空気や涼しくなった空気を利用して、外気からの給気による室温変動を抑えます。また、湿気の侵入や過乾燥を緩和。一年中快適な環境を実現するとともに、空調負荷を軽減することで暖冷房コストが抑えられ、省エネにも有効です。

次世代も快適なReco.住宅

次世代エネルギーを活かしながら
永く愛され続ける住まいを目指します
次世代の住宅はエネルギーレス
建物の性能を高め消費エネルギーを最小限に抑える
減らす

断熱性・気密性を高め、外気温による室内の温度変化を最小限に抑えることで、暖冷房におけるエネルギー消費量を大幅に削減します。また、暖冷房を必要としない季節は、家に「風」の通り道を作るなど、自然の力を活用する工夫が施されています。

断 熱

W断熱で快適な温熱環境へ

外張り断熱と内張り断熱のダブル断熱。窓には樹脂サッシを採用し、室内の快適な温熱環境をつくります。さらに、熱交換型換気システムを設置することによって、換気における熱ロスを最小限に抑え、快適な室内空気環境をつくります。

高性能の断熱材 高性能の断熱材を家の外側と内側の両面に設置。断熱性の向上とともに壁内における結露対策にも配慮。また壁体の室内側には空間を設け、現在、そして将来の設備・インフラのためのスペースを確保。

樹脂サッシと複層ガラス 高断熱・高気密を実現する樹脂サッシと複層ガラスを使用。熱の移動だけでなく、結露の発生も大幅に抑えます。

熱交換型換気システム 冷気や暖気を逃さない熱交換型換気システムを採用。排気から回収した熱エネルギーで外気の温度を調整して給気することで、暖冷房の熱ロスを低減します。

通 風

心地良い風が流れる家づくり

通風・採光を考えた、光が降り注ぎ家全体に心地よい風が流れる、自然と調和した家づくり。室内の快適性を実現するだけでなく、建物を湿気から守り、経年劣化を抑制し、建物の寿命を延ばします。

心地良い風が流れる家づくり 室内の風の流れや日照の取り込みを計算して窓を設置することで、通風や採光を高めることができます。

部屋の出入口を引き戸化 部屋の出入口を引き戸化することで、常に空気の入れ替えができる仕様に。空間の有効活用と自然風の活用を考慮しています。

欄間建具 部屋の出入り口上部に欄間を設置。戸を開けなくても風の通り道をつくることができます。
※ 欄間建具はオプション仕様となります。

家にも環境にも優しい太陽光発電
自然エネルギーで電気を創りムダなく効率的に活用
創る
太陽光発電

創エネでゼロエネルギーを

太陽光発電
画像提供 : パナソニック株式会社

屋根に高効率の太陽光発電パネルを設置して自家発電。高い建物性能により最小限の「創エネ」でゼロ・エネルギーを実現しました。クリーンな太陽光エネルギーを電気に変えることで、暮らしに必要な電力を創り出すことができます。光熱費を大幅に削減し、余った余剰電力は電力会社に売電することも可能です。

自給自足のエネルギー活用
自然エネルギーで電気を創りムダなく効率的に活用
貯める
蓄電池

家計にやさしく、災害時も安心

蓄電池
画像提供 : パナソニック株式会社

蓄電池 昼間の電気は太陽光でまかない、余った電気は蓄えたり売電したり…。お得な深夜電力で蓄えた電気を朝や夜に使えば買電量を減らせます。家計にやさしい蓄エネは災害等の停電時にも安心です。(蓄電仕様はオプションとなります)

電気を「見える化」

HEMS

目で見て電気の使用量や発電量がわかるので、家族の環境意識向上に役立ち、ムダをなくします。
※標準仕様のセレクト商品の1項目としてお選び頂けます。

高い断熱性能の住宅で快適に使用エネルギーを減らす。
太陽光発電パネルでエネルギーを創る。家のエネルギーを見える化して家族で節電。これも[Reco.]series®の快適性のひとつです。

HEMS HEMS

※ テーブル上や壁に設置できます。

画像提供 : パナソニック株式会社

優れた断熱性能による安全性

快適な暮らしと
環境へのやさしさの両方を追求。
冬を暖かく健康に過ごす温度差の解消で家族が安全に!
断熱性能と温度のバリアフリー

家の中での急激な温度変化が体への大きな負担となりヒ-トショックのリスクが増加。血圧の急変で、動悸やめまい、更には脳卒中や心筋梗塞などにもつながるおそれがあります。高断熱住宅は暖かく快適で高熱費の削減に役立つだけでなく、家の中の温度差を少なくすることで家族の健康と安全にも深く関係しています。

家の中の温度差、ヒートショックのリスク

暖かい部屋から寒い浴室やトイレ、浴槽から冷えた脱衣場への移動など、急激な温度変化によって血圧が急変化し、血管や心臓に負担がかかることをヒートショックと呼びます。ヒートショックのリスクは家の中の温度差が大きい程、高まります。

病気や事故が冬場に増加。家庭内事故も多発。

日本人の死亡割合を月ごとに比較すると、夏より冬の方がその割合が上がります。1月をピークに冬場に増加するこの傾向は、少なくとも過去50年間変わっていません。死因別では、病気による死亡はその内容に関わらず冬場に増加、事故による死亡では溺死・溺水が冬場に急増しています。これはヒートショックによる浴室等での事故が原因と考えられています。交通事故より家庭内での事故による死亡率が高いのが現実です。

暖房の効いた室内と暖められていない浴室との温度差は10℃以上に!

温度差
病気による月別死亡の割合
病気による月別死亡の割合
事故による月別死亡の割合
事故による月別死亡の割合
室内図1階 室内図2階
草津市モデルハウスにおける無暖房状態での深夜の室温計測結果
草津市モデルハウスにおける
無暖房状態での深夜の室温計測結果 ❶

2014/2/24 滋賀県草津市 外気温:気象庁滋賀県大津データ

❶のグラフの各部屋の温度は、間取上の番号の位置で測定したものです。外気温が平均-0.68℃の深夜に、室内は無暖房状態で平均14.91℃です。各室の温度差は、一番室温差のある部屋間でも、2F寝室の平均室温15.45℃に対し1F洗面室14.06℃と温度差は非常に小さく、温度のバリアフリー効果で快適で安全な室内環境となっています。

実在住宅によるサーモグラフィー撮影

W断熱住宅(当社施工)
W断熱住宅(当社施工)
一般的な住宅(H13年新築)
一般的な住宅(H13年新築)
住宅の高断熱化による健康改善効果グラフ
住宅の高断熱化による健康改善効果グラフ

出典:近畿大学 建築学部 岩前研究室

断熱性の高い家への引っ越しで健康に

右のグラフは、断熱性能の高い家に引っ越すことによって、前の住まいで悩まされていた症状がどれだけ改善したかを表しています。呼吸器系の症状やアトピー、アレルギー症状など、全ての項目で改善しています。特に気管支喘息や、のどの痛みなどの症状、手足の冷えなどが大幅に改善しています。
家の断熱性能を高めると、各部屋の温度差を小さくすることができ、ヒートショック対策になります。
また、さまざまな病気・アレルギーの症状緩和にも貢献。
高断熱住宅は健康改善効果にも深く関係しています。

フリーダイヤル 0120-51-180

水曜日・木曜日定休、第5木曜日のみ営業

AM9:00~PM6:00

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