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パッシブデザイン住宅に宿泊できる!「京都桃山養斉モデルハウス」が誕生!!

パッシブデザイン住宅に宿泊できる!「京都桃山養斉モデルハウス」が誕生!!

こんにちは。注文住宅の営業担当Yです。

みなさんは弊社の住宅展示場に「宿泊体験型モデルハウス」があることをご存じですか?

宿泊体験型モデルハウスとは、家の間取りやデザイン、性能・設備をじっくりチェックしていただくために宿泊を可能にしたモデルハウスのこと。
朝から夜まで滞在することで刻々と変化する光や風向きを体感したり、理想の生活動線をリアルにイメージしたりするのにぴったりです。

中でも、2025年11月1日に弊社がオープンした「京都桃山養斉モデルハウス」は、大きく2つの特徴を持ち、次世代の住まいのかたちを先取りした仕様です。

それでは早速、その全容をご紹介しましょう。

今回のブログでは、
■「京都桃山養斉モデルハウス」とは
■京都桃山養斉モデルハウスのポイントその①/SE105
■京都桃山養斉モデルハウスのポイントその②/パッシブデザイン
■京都桃山養斉モデルハウスに宿泊してみませんか?
以上について詳しく解説いたします。

「京都桃山養斉モデルハウス」とは

弊社では4棟目となる宿泊体験型モデルハウスで、京都桃山住宅展示場から車で約5分の住宅街にオープン。
国内初となるSE構法の「SE105」を採用しており、自然エネルギーを活用して室内環境を快適化する「パッシブデザイン」を取り入れています

京都桃山養斉モデルハウスのポイントその①/SE105

SE構法とは、強い構造躯体と厳密な構造計算により、従来では難しかった自由度の高い空間デザインと高い耐震性能を両立させた木造建築技術のこと。
そもそもSE構法は120mm角の構造材を使用しますが、「SE105」では105mm角の構造材を使用して、よりコンパクトでムダのない間取りを実現できるようになりました。

敷島住宅では2025年4月の建築基準法改正を受け、この新たなSE構法である「SE105」を全国に先駆けて「京都桃山養斉モデルハウス」に採用。
厳格化された建築基準法の要件を満たしながらも、壁の量や柱の太さを変えることなく、自由度の高い間取りを現実のものにしました。

今後は弊社の注文住宅ブランド「RECOOON(レコクーン)」の標準仕様として採用する予定です。

京都桃山養斉モデルハウスのポイントその②/パッシブデザイン

パッシブデザインとは、太陽の光や熱、風といった自然エネルギーを最大限に活用し、照明やエアコンなどの機械になるべく頼らず、省エネ&快適な住まいを実現する設計手法のこと。

今回オープンした「京都桃山養斉モデルハウス」は、数多くの実績を誇る名古屋の「株式会社パッシブデザインカムホーム」の代表で一級建築士の木村真二氏が監修を手掛け、さまざまなアイデアやこだわりが施されています。

外観

周りの建物から受ける日影の影響を考慮しながら何度も日照シミュレーションを行い、箱を組み合わせたような立体感のある外観にしています。

外構

パッシブデザインにおいては太陽の光と熱を最大限に活用するため、南向きに大開口を設けることが鉄則。
とはいえプライバシーにも配慮して、外構には外塀をプランニングしてあります。

この“塀の高さ”が重要で、人の視線を遮りながらもきちんと日射を取り込めるよう緻密に計算されています。

LDK

南向きの大開口から入る日射を活用するため、リビングの床面と壁面をタイル仕上げに。
日中の陽だまりが体感温度を上げてくれるだけでなく、夜に外気温が下がってくるとタイルが蓄熱効果を発揮して室内を暖かく保ちます。

また、空気が低い位置から高い位置へ移動する性質を利用した「重力換気」により、1階リビングの大開口から2階北側の窓へ風を通すこともできます。

高性能ルーバー

1.5階部の南向きの窓に設置した高性能ルーバー。
夏は太陽の光を遮り、冬は光を最大限に取り入れるなどコントロールが可能です。

吹き抜け

断熱等級6~7クラスの住宅なら、敢えて吹き抜けを作るのがおすすめ。
南向きの窓から入る太陽の光と熱を室内の奥まで届け、体感温度をアップしてくれます。

京都桃山養斉モデルハウスに宿泊してみませんか?

敷島住宅では「一生に一度の大きな買い物だからこそ、住み心地を体感してほしい」という想いから、複数棟の「まちなかモデルハウス」を運営しています。

「京都桃山養斉モデルハウス」もその一つで、事前予約制などの条件はありますが、一泊二日の宿泊体験を実施しています。
もちろん宿泊料金は無料

詳しくはお近くの敷島住宅の営業所までお問い合わせください。

まちなかモデルハウスはこちら
https://shikishima-home.com/info/machinaka_model_house/

まとめ

今回、ご紹介した「京都桃山養斉モデルハウス」はパッシブデザインだけでなく、愛車を眺めるビルトインガレージ畳コーナーダウンフロアのヌック眺望抜群のルーフバルコニーなど見どころが満載です。

通常の見学会とは異なり、ご家族で一晩じっくり過ごすことで、暮らしやすさや心地よさをリアルに体感していただけます

ぜひこの機会をお見逃しなく!

※本記事は、2026年3月17日時点の情報になります。

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