これから家を建てる方、必見! スマート照明のここがスゴい‼
2026年5月19日
こんにちは。敷島住宅注文住宅の営業担当Fです。
「照明器具はお部屋を明るく照らすだけ」だと思い込んでいませんか?
近年ではIoT化の加速により、インターネットを介して
自由自在に照明器具を操れるようになりました。
それがいわゆる「スマート照明」とよばれるもの。
これから新築住宅をお考えの方にはぜひご検討いただきたい製品です。
そこで今回のブログでは、
今話題の「スマート照明」を住まいのプロが徹底解説!
多種多彩なスマート照明のバリエーションから、
QOLをアップする可能性を秘めた最新のスマート照明、
さらには敷島住宅がオススメするスマート照明の活用例まで
詳しくご紹介させていただきます。
目次
今話題の「スマート照明」ってなに?

Wi-FiやBluetoothといった無線通信に対応し、インターネットを介してスマホやタブレットで操作できる照明器具のこと。
たとえば明るさや色温度を遠隔で操作したり、タイマー設定で点灯・消灯を自動化したり、AlexaやGoogle Homeとの連携で音声による操作などが可能になります。
スマート照明の主な機能

調光機能
光の明るさを調節する機能です。
在宅ワークや読書の時には明るく、就寝前には暗めにするなどシーンに合わせて細やかに設定できます。
調色機能
光の色温度を調節する機能です。
集中モードの時には青白い昼白色、リラックスモードの時には温かみのある電球色など、気分や時間帯に合わせて変更できます。
タイマー機能
設定した時間に自動で照明をオン/オフできます。
たとえば起床時間に明るい昼光色で目覚めたり、帰宅時間に温かみのある電球色を点灯したりといったことが可能です。
遠隔操作
スマホやタブレットを介して外出先から照明を操作できます。
消し忘れの心配がなく、長期で家を空ける場合も「防犯のために夜だけ点灯する」といった使い方ができます。
音声操作
AlexaやGoogle Homeなどスマートスピーカーとの連携で声による操作が可能。
家事や育児で手が離せない時も、「電気を点けて」「明るくして」と指示するだけで便利です。
人感センサー連携
人の動きを検知して自動で点灯・消灯するだけでなく、外出先からスマホで点灯履歴を確認できます。
離れて暮らす家族の見守りや防犯対策にも役立ちます。
シーン設定
食事や仕事、就寝前といったシーンに合わせて調光・調色の組み合わせを記憶・再現できます。
簡単な操作で特別なお部屋の雰囲気を演出できます。
スマート照明のバリエーション

電球型
最も手軽にスマート照明を取り入れるなら電球型がオススメ。
既存の照明器具に取り付けるだけで、スマホによる明るさの調節やスマートスピーカーとの連携が可能です。
シーリングライト
お部屋全体を照らすメインの照明となるタイプ。
近年では無線通信やスマートスピーカーを介さずに音声操作できる製品も登場しています。
ダウンライト
天井に埋め込むタイプの人気の照明。
リビングやダイニング、廊下などに用いるケースが多く、すっきりとスマートな空間に見せてくれます。
間接照明
壁や天井に光を反射させ、やわらかく奥行きのあるムードを演出する照明。
お部屋を一気にお洒落な異空間へと変えてくれます。
屋外照明
庭や玄関ポーチに設置するタイプ。
人感センサーとの組み合わせがオススメで、帰宅時の手元を明るく照らし、防犯面でも役立ちます。
ヘルスケアまで可能にする! 最新のスマート照明
照明器具メーカーの大光電機株式会社がWell-beingの実現をテーマに開発した
『COMFOLIGHT(コンフォライト)』シリーズが注目の的。
就寝前の夜の明かりから目覚めた時の朝の明かりまで、時間帯によって適した光を提供することで生体リズムを整え、すっきりと健康的な覚醒を促す「for Activation」。
一方、加齢による眼球の水晶体の黄変に着目し、黄色のスペクトルを抑えたクリアな白色で高齢者の視覚をサポートする「for Clear View」といったスマート照明を展開しています。
照明器具でヘルスケアまでできるなんて、まさに目からウロコですね。
他にも近年ではプロジェクターと一体型の照明や、高音質スピーカーを内蔵した照明などさまざまなスマート照明が販売されています。
今後もどんな進化を遂げるのか、ますます目が離せません。
敷島住宅がオススメするスマート照明の活用例

玄関ポーチには人感センサー付きのスマート照明がオススメ。
屋外に間接照明を用いることで、やわらかで温かみのある佇まいを演出できます。

シューズクロークも含めて玄関周りには人感センサー付きが便利。
スマホに点灯履歴が通知されるので、外出先から家族の帰宅を確認することもできます。

リビングの一角にあるワークコーナー。
読書や作業にぴったりの明るさを確保しつつも、壁に光を当ててやわらかな間接照明にしています。

睡眠の質を左右する寝室の照明計画には細心の気配りを。
直接光が目に入らない間接照明を用いた一例です。
まとめ
睡眠学の研究者の中には「日本の住宅は照明が明るすぎるため、
いつまでたっても眠くならない」と唱える人もいます。
もちろん仕事や勉強に集中したい時には明るい光が必要ですが、
ほっとリラックスしたい時にはもっと暗めの明かりでいいはず。
それがスマート照明で自動調節できたなら、知らず知らずのうちに体内リズムが整い、
QOLを向上させることにつながるかもしれません。
最高にくつろげる理想の我が家をぜひスマート照明で叶えてみてください。

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