住まいのプロの目線で! 2026年版インテリアのトレンドを大予想!!
2026年2月17日
こんにちは。敷島住宅注文住宅の営業担当Tです。
ファッションと同様にインテリアにもその年の流行というモノがあります。
特にコロナ禍以降、おうち時間を大切にする傾向が強まったことにより、「癒し」「温かみ」「自然」といったキーワードがインテリア業界でもよく聞かれるようになりました。
そこで今回のブログでは、2026年のインテリアのトレンドを大予想!
居心地のよさを追求しながらも、今っぽさを意識したアイデアが満載です。
ぜひ家づくりや模様替えの参考になさってくださいね。
今回のブログでは、
■今年のトレンドは「ジャパンディ」&「バイオフィリア」
■2026年のトレンドカラー
■2026年に流行する素材
■2026年に流行するフォルム
■モデルハウスで最新トレンドを体感!
以上について詳しくご紹介いたします。
目次
今年のトレンドは「ジャパンディ」&「バイオフィリア」
まだあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、インテリア業界で徐々に浸透しつつあるのが「ジャパンディ」、そして「バイオフィリア」というキーワードです。
ちなみに「ジャパンディ」とは…

ジャパンディは和風の<Japanese>と北欧風の<Scandinavian>を合わせた造語。
日本のミニマルで侘び寂び的な美意識と、北欧の機能的で温かみのあるデザインを融合して生み出されたインテリアスタイルです。
IKEAでもジャパンディを取り入れたコーディネートが紹介されるなど、そのトレンドは世界的に認知され、広がりつつあります。
「バイオフィリア」とは…

アメリカの生物学者エドワード・O・ウィルソンが1984年に提唱した概念で、「人は自然とのつながりを求める本能的欲求がある」というもの。
この言葉は<バイオ=生命・生きもの・自然>と<フィリア=愛好・趣味>を合わせた造語で、住まいに自然の要素を取り入れたものを“バイオフィリック・デザイン”と呼びます。
「ジャパンディ」と「バイオフィリア」は非常に親和性が高く、どちらか一方を取り入れるというよりもどちらのエッセンスも“いいとこどり”で掛け合わせるのがおすすめ。
そのことを踏まえた上で、今年流行するカラー・素材・デザインを順にご紹介いたしましょう!
2026年のトレンドカラー
自然界に存在するアースカラーが中心

●モスグリーン、オリーブ…森や植物を連想する有機的なカラー
●テラコッタ、サンドベージュ、グレー…土や砂を連想する温かみのあるカラー
●スモーキーなブルー、パステル系…空や光を連想するやさしいカラー
インテリアへの使い方としては、ホワイトやグレー、ベージュといったどんな色にもなじみやすいニュートラルカラーをベースに、グリーンやテラコッタなど主張のあるアースカラーを差し色にするイメージです。
ただし、クロスや床材でホワイトを選ぶ際には、青白いホワイトではなくできるだけアイボリーに近いナチュラルな色を選びましょう。
2026年に流行する素材
手触りのよい天然素材に人気が集中!

●木…ウォールナットやオークなど落ち着いた色味のもの
●竹…日本で古くから愛されてきた品格と直線美
●麻…さらりとした独特の質感とナチュラルな風合いが魅力
●石…大理石やナチュラルストーンなどリアルな質感のもの
●土…温かみのあるテラコッタや陶器など
素材もカラーと同様に天然のものが基本です。
本物だけがもつ質感が「量産品には出せない味わい」となり、お部屋全体に個性と温かみを与えてくれます。
そして見た目だけでなく、手触りのよさを重視するのも「癒し」を求める2026年ならではのトレンド。
ファブリックやラグマットなど、肌に直接触れるものこそ、上質な天然素材を選ぶことをおすすめします。
2026年に流行するデザイン
人間味のあるやわらかな曲線

●有機的な曲線を生かしたソファやイス
●肌当たりが滑らかなラウンド型のテーブル
●天然素材を使った表情豊かな照明器具
インテリアデザインは直線的でモダンなものから、人間味のあるやわらかな曲線へシフトする傾向です。
家具や雑貨はできるだけ職人の手仕事が伝わる質の良いモノがベスト。
どこか“ゆらぎ”のあるデザインが唯一無二の味わいとなり、そのモノに触れるだけで大きな安らぎを得ることでしょう。
モデルハウスで最新トレンドを体感!



敷島住宅では、今年のトレンドである「ジャパンディ」を取り入れたモデルハウスを現在公開中です。
それが京都市左京区にある「敷島ステラ 修学院・山端川端9号地」。
古都らしい京町家のエッセンスを取り入れたデザインで、現代の生活様式に合わせた“モダン町家”をコンセプトにしています。
洋間のLDKに畳コーナーを配置したり、空間のアクセントにさり気なく格子戸をあしらったりと、見事なバランス感覚で和と北欧を融合したジャパンディのお手本です。
ぜひお気軽に足を運んで、最新のインテリアをご体感ください。
>>公式サイトはこちらから
https://www.shikishima-town.com/sksmtwn/modelhouse/shugakuin_model09/
まとめ
住まいの中に自然のモノを取り入れることにより、
■コミュニケーションの活性化
■生産性・創造性の向上
■幸福感のアップ
といった「癒し」以外の効果も期待できるとされています。
新たな働き方として在宅ワークが定着しつつある今、「ジャパンディ」&「バイオフィリック」なインテリアを取り入れて、おしゃれで快適な我が家を楽しんでくださいね。
そしてお家に関する諸々のご相談は、ぜひお近くの敷島住宅の営業所までお問い合わせくださいませ。

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