今回は、幅広い分野で活躍中の60代の女性ライター、松井由美子さんに京都桃山住宅展示場を見学していただきました。

体験レポート NOBLEモデルハウス見学

住宅展示場は“住まいの情報“がいっぱい!敷島住宅の京都桃山住宅展示場ってどんなとこ?

「家を建てよう」と思った人が、必ずと言っていいほど足を運ぶのがモデルハウスや住宅展示場ですね。
中には、見学したいけどどこを見たら良いのかわからない、あれこれ聞かれたらどうしよう・・と躊躇している人もいるかも知れません。
住宅展示場は、「家を建てるための情報」がたくさんあるところです。
どんなところなのか、敷島住宅の京都桃山住宅展示場をチラッとご紹介しましょう。

Reco.series「NOBEL」の住まいを体感!

こちらの建物は、、高性能住宅Reco.seriesの「NOBLE」の住まいです。
・・・展示して見せるということは、つまり、敷島住宅のイチオシの住まいですね!

京都桃山住宅展示場への行き方は、
→ こちら(https://shikishima-home.com/blog/momoyama_model_route)を参考に

外観からみると、事務所スペースも含まれるので大きな住宅ですね。でも、私たちが「暮らし」を実感しやすい間取りで、1階は吹き抜けのある大きなLDKを中心に和室と水まわり(洗面室、浴室、トイレ)、2階は、書斎付きの主寝室と子ども部屋があります。
多くの人に見学していただけるよう、全体に、ゆったりとした空間になっています。

敷島住宅注文住宅事業本部長の吉原幹人さんに、案内していただきました。

見学のお客様や打ち合わせされているお客様もおられたので、館内のすべてはご紹介できませんが、ステキな「Reco.series」の住まいをご覧ください。

シューズクロークは、もはや常識!?

間接照明や飾り棚、広々とした玄関ホールですが、気になるのは土間続きのスペース。
玄関ホールからも出入りできるシューズクロークでした。

吉原さん:シューズクロークは、当社の注文建築では、⼤変⼈気のスペースです。モデルハウスを参考にされ設置されるお客様が多いですよ。

手洗いシンクまであるので、帰宅した家族がここで上着を脱ぎ、手を洗って室内に入るという家族専用の玄関になりそうですね。

玄関を入って、左手奥に和室があります。
格子戸をあけると、一段高く、小上がりになった畳の間が広がります。

吉原さん:フロートタイプの収納で、六畳間に奥⾏を出しています。

吉原さん:スリット格⼦の引⼾は独特の趣があり良くご採⽤いただいています。

リビングは吹き抜けにして階段を設置

吉原さん:実は、この住宅はすべての扉を引き戸にしています。

なぜ、引き戸なのでしょうか。

吉原さん:Reco.seriesは室内温度のバリアフリーを実現する⾼断熱住宅です。
その性能をいかして、家を⼀体の空間としてより広く使えるように引⼾を採⽤しています。

なるほど、そうなのですね。
そして、リビングは解放感のある吹き抜けになっていますね。

吹き抜けがあることで、明るいリビングですね。
テレビボードの後ろに間接照明、ダウンライトやスポットライトなど、照明も効果的に配置されています。

吹き抜けのあるリビングに階段があります。
見た目はおしゃれですが、暖房や冷房など、空調が効き難い気がしますが・・・

吉原さん:そこなんです。この住まいの良さは高断熱と高気密です。冬でも、吹き抜けがあることによってリビングの暖かさを2階にも伝えることができ、家全体を暖かく出来るんです。高性能住宅のReco.seriesだからこそです。

なるほど。高性能住宅だからこそ、なのですね。
リビングの階段は、お客様からのご希望も多いのでしょうか。

吉原さん:リビングに階段があると、視覚が上下に広がりますのでリビングが広く感じます。
何より、1階と2階の空間がつながることで、家族とのコミュニケーションが取りやすいというのが利点ですね。外出時や帰宅時は必ずリビングを通ることになるので、子どもさんの様子を常に把握できるという安心感があります。

書斎スペースのある寝室

気になる2階へあがってみましょう。

じゅうたん敷きの主寝室。足音も静かですね。
L字の仕切り壁で書斎コーナーを設けています。
カウンターと壁に棚、落ち着いた空間ですね。

振り向くと、後ろはウォークインクローゼットになっていました。

2階の、子ども部屋ものぞいてみましょう。

子ども部屋は2つあります。
もう一つ、ロフトのある子ども部屋があるのですが、お客様との打ち合わせ中ということもあり、廊下からチラッと・・・

階段を上がるとロフトがあるのですね。花柄の壁紙がかわいい!
どんな子ども部屋なのか、こちらの住宅展示場にお越しになってお確かめくださいね。

小屋裏も活用

ロフトといえば、この住宅の小屋裏はどうなっているのでしょう。

専用棒で扉を開けると、小屋裏へと上がれるようになっています!

吉原さん:小屋裏は収納庫として使えるようになっています。
ここでは、一部、お客様に屋根裏から断熱材などをご覧いただけるようにしています。

梯子を登っていくと・・・
透明のアクリル板越しに小屋裏の様子が見られるようになっていました。

「+α space」のこだわり

リビングや居室を中心にご紹介ましたが、シューズクロークや書斎、小上がりの和室、子ども部屋のロフトや、格子の引き戸、間接照明やダウンライトなど、“生活する家”だけでなく、“生活を楽しむ家”を提案されているのがわかりますね。

吉原さん:“プラスα空間“にこだわっています。
住む人のライフスタイルに寄り添いつつ、ご家族が、より豊かに、より心地よく過ごしていただけるよう、一邸ごとに、心地よいデザインをご提案しています。

主婦の強い味方、水まわりの+α

吉原さん:シューズクロークと同様に、最近、設置をご希望されるお客様が多いのが、室内物干しユニットです。

洗濯室のそばに、ありました!

雨の日だけでなく、花粉やホコリも気になるし、仕事の都合で夜に洗濯する奥様方も多いですね。室内干しは季節に関係なく、1年を通じて活用しそうです。
使わないときは天井にしまい込み、使うときだけ竿をおろして干す、便利ですね。
干したあと、また竿を上げておくと、動線の邪魔になりません。

ニッチの活用で収納もおしゃれに

プラスα空間へのこだわりは、いろいろなところに生かされているようです。
たとえば玄関まわりやリビングの階段下など、モザイクタイルを貼ったり、照明を工夫することで空間をおしゃれに演出しています。

壁の厚みを利用したニッチも、見せる収納にもなります。

他にも、随所におしゃれな空間の演出が施されています。
ぜひ、チェックしてみてください!

敷島住宅の京都桃山住宅展示場、いかがでしょうか。
「キッチンが見たい!」「家事室はあるの?」「浴室はどんな感じ?」
・・・などなど、気になるところがまだまだありますね!
ご紹介できなかった部分は、ぜひ、京都桃山住宅展示場へ行ってお確かめください。

Reco.series「NOBLE」の住まいは、インテリアの提案も充実しています。内装イメージは「ナチュラル」「ジャパニーズモダン」・・など、厳選された9テイストから選べる、セミオーダーシステムの注文住宅です。
こちらの住宅展示場を参考に、自分らしい住まいをイメージしましょう。

まとめ ~展示場は人と家の出会いの場です

住宅展示場では、その住宅会社の施工方法や採用する住宅設備、そして住まいに対するこだわりを知ることができます。疑問に思うことはしっかり聞きましょう。
スタッフの対応や印象は、住宅会社を選ぶ決め手にもなりますね。
夢を叶えてくれる住宅会社かどうか、「こんな家に住みたい」「こういう暮らしがしたい」という希望も伝えてみましょう。
住宅展示場は人と家が出会う場所ですが、人と人との出会いの場でもあります。
夢の住まいを実現するために、ステキな出会いがあると良いですね。

※本記事は、2019年6月7日時点の情報になります。

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